障子、再入荷しました。贈り物は、気持ちを包むことから始まる。
お待たせしました。 MUSUBISMの売れ筋、障子が再入荷しました。
入荷のお知らせをする前に、少し思ったことを書かせてください。
デパートで選び抜いた高級なお菓子を持参する人もいれば、前日から時間をかけて手作りのお菓子を焼いてくる人もいる。どちらが正解、ということはありません。でも共通しているのは、渡す相手の顔を思い浮かべながら、準備しているということ。
先日、父を連れて南房総へ行きました。家族ぐるみで付き合いのある友人が移り住んだ先を訪ねる小旅行でした。帰りに買ったジビエのソーセージを翌朝一緒に食べたとき、父がとても喜んでくれました。
美味しかったのはもちろん。でもきっとそれだけじゃない。そのソーセージを口にするたびに、あの日みんなで過ごした楽しい時間がよみがえってくる。そういう記憶と一緒に、嬉しさが戻ってくるんだと思います。
風呂敷も、同じだと私は思っています。
中に何を入れるかより、誰かのために包む、その瞬間に気持ちが宿る。受け取った人が笑顔になるのは、布の美しさだけじゃなくて、その気持ちが伝わるから。
障子の白と格子模様は、日本の光と静けさを思わせるデザイン。贈り物を包むのはもちろん、風呂敷そのものをプレゼントしてみてください。
包む楽しさ、渡す喜び、そして一緒に過ごす笑顔の時間。そのすべてが、一枚の風呂敷に込められています。
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