アトランタで結ばれたたくさんのご縁!ジャパンフェスを終えて
みなさん、こんにちは!
あっという間の2日間、アトランタで開催された「JAPAN FEST」が無事に終了しました!
会場に足を運んでくださった皆様、そしてワークショップに参加してくださったすべての皆様、本当にありがとうございました!
一枚の布と「真結び」が教えてくれる大切なこと
今回のワークショップでは、基本となる「真結び」を皆さんと一緒に体験していただきました。
真結びって、一見するとすごくシンプルで、日常のなかにある「ちょっとした手間」。
その手間が日常の中にある繰り返しのようにあるものに思えるのです。
でも、指先に意識を集中させてキュッと結んで、それをシュッと解き畳む。
その瞬間に、どこか気持ちが整う。
日常の些細なことのような繰り返しの中に大きなヒントが眠っていることに気づかされたりするんです。
実は、風呂敷という一枚の布が私たちに教えてくれるのは、そうした暮らしの愛おしさだったりします。
結び方をひとつ覚えるだけで、ただの四角い布がいろんな形に変化してバッグになり、ボトル包みになり、贈り物の美しい装いになり。
何通りにも姿を変えていく体験、いかがでしたでしょうか?
もし「すごく楽しかった!」「家でもやってみたよ!」という方がいらっしゃったら、
ぜひコメントやSNSで教えてもらえたら飛び上がるほど嬉しいです!
素敵な機会を支えてくださった皆様へ
今回のワークショップや出展にあたり、大きなサポートをいただいた関係各社の皆様にも、心から感謝申し上げます。
まず、日本企業の出展・アメリカ進出を力強く後押ししてくださっている JETRO(日本貿易振興機構) 様、そして Amazon「Japan Store」プログラム の皆様。
私たちがこの素晴らしい場所に立ち続けられるのは、2社の温かいサポートのおかげです。
実に今年で 3年目 の参加となりました。長きにわたり伴走していただき、本当にありがとうございます。
そして、この熱気あふれる素晴らしいイベントを作り上げてくださった JAPAN FEST の運営チームの皆様。
今回、マネージャーのリリーさんと直接お会いしてお話しできたことは、私にとって素晴らしい宝物になりました。
風呂敷は、古くから日本の日常や文化、人と人との「結びつき」に最も密接に関わってきた伝統的な道具です。
いつか枠を超えて、JAPAN FEST さんから直接「風呂敷のワークショップをやってほしい!」とお声がけいただけるくらい、
この文化の魅力を届けていきたいなと密かに意気込んでおります!来年もぜひよろしくお願いいたします!
私から、大好きなあなたへ
たった2日間の短いアトランタ滞在でしたが、実際に商品に触れていただき、皆様と直接目を見て対話できた時間は本当に幸せでした。
今回お会いした皆さんのことが大好きになりました♡
私がお届けしたいもの。それは風呂敷っていう商品以上のもの。
人から大切な人へ広がっていく「温かい結びつき」そのものです!
MUSUBISMのふろしきを私だと思って、どうぞ日常でたくさん可愛がってあげてください。
ぜひSNSで「あなたの風呂敷」を見せてください!
「ワークショップで習った結び方、こんな風に使ってみたよ!」
「今日のお出かけにバッグとして持っていったよ!」
そんな写真やエピソードがあれば、ぜひSNSでタグ付けしてシェアしてくださいね。
皆さんがどんな風に風呂敷を生活に取り入れてくださっているのか、見に行くのを今からとっても楽しみにしています!
改めまして、アトランタで出会えたすべての皆様、本当にありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしています。
Musubism
Miyoko Aoki